パチスロの歴史A

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パチスロの歴史A

 

◆2号機(1988年〜1990年)


1988年検定内容が見直され、2号機が登場しました。検定内容の見直しは常にそうですが、射幸性が低くなるように調整されます。

2号機の主な検定内容は以下のようになりました。
・ボーナス抽選の完全確率化
・ボーナスの規定獲得枚数の減少
・ウェイト機能の追加(ウェイト時間は4.0秒)
・クレジット機能の搭載★これらは射幸性を低くする為に追加されました。
例えばウェイト機能の搭載とは1ゲーム4秒以上待つ必要があるということ。どんなに早くゲームを開始しても4.0秒以内には開始されることはありません。

これによって、ゲーム回数を制限できるため、それだけ使うメダル数が制限さて使う金額に制限を持たせることが出来るようになりました。
この機能は3号機から、4.1秒として残っています。
また、ボーナス抽選の完全確率化や、規定獲得枚数の減少もリスクとリターンを低くするために追加されル事になりました。これら規定は現在の5号機でも引き継がれています。



*完全確率化とは

このころからパチスロ業界に、完全確率化という言葉が出始めました。

この言葉の意味は、いついかなるときでも確率が同じということです。
例えば10本のくじの中に当たりが1本入っているくじがあるとします。この場合、始めの人が当たりを引くのは10分の1の確立です。
しかし、1番目の人がはずれを引いた後、2番目の人が当たりを引く確率は9本中1本当たりが入っているので、確立は9分の1となります。このようなくじの場合は、それまでの状況によって当たりを引く確率がかわります。

パチスロをこのような確率にしてしまうと、ボーナスが出ていない台は、ボーナスを引く確率が高くなっていき、また、ボーナスが出たばかりの台はある程度まわさなければボーナスが出にくい状態となり、ボーナスを引く確率が変わってしまうこととなってしまいます。

そこで、完全確率化というのは、くじを引いた人はそのくじをまた元に戻すようにした確率とし、2号機以降完全確率化が検定内容に加わる事になりました。つまり、完全確率化では、始めの人がくじを引いてもそのくじはまた元に戻る為、 2番目の人が当たりを引く確率は10本中1本あたりが入っているので、10分の1で変わりません。

 

 

◆3号機(1990年〜1992年)


1号機、2号機と同じく、検定内容が射幸性が低くなるように変更されました。

3号機の主な検定内容は以下のようになりました。
・小役集中機能の廃止
・機種タイプの明記必須
・ウェイト機能時間の変更(4.0秒から4.1秒に変更)

1号機から2号機ほどの変更内容はありませんが、小役集中機能が廃止されたことで、 それまでの2号機のように小役を集中させることでメダルを増やしていくことが出来なくなりました。



*新規メーカ参入と裏モノ

このころから新規メーカが続々と登場してきました。そして、裏モノが大きな問題となっていきます。

裏モノとはBモノとも呼ばれ(BとはBackの意味)、保通協での認可が下りてから、主に正規の基盤を交換し、意図的に連荘や大ハマリをするようにした台の事です。

裏モノの多くは、ホール関係者がユーザを増やすため、また利益を上げるために設置されまし。、この後、警察による裏モノの撤去ではホール関係者の摘発が頻発しました。

小役集中が廃止され集中役のパンク確率も上がりましたが、こうした裏モノが多くあふれ、また、機種の不具合をつく攻略法が蔓延したりと、この頃のホールは変な活気があったそうです。
実際に設置されている台は、正規のものよりも裏モノのほうが多くあったそうです。ただし、あまりにも裏モノばかりになってしまったため、1992年、警察による裏モノの摘発が開始されます。そして、新たに規制内容も変更されます。

これ以降3号機は姿を消し、4号機が登場しました。



*日本におけるギャンブル

日本ではパチンコ・パチスロ、競馬、競艇、ロト6など様々なギャンブルが存在しています。ギャンブルの中でも競馬や競艇は室内に篭らない、開放的なところも人気の理由です。競馬場まで行く時間、ちょっとドライブを楽しんだりするのも、パチンコ・パチスロでタバコの煙に疲れた体にはいいかもしれません。・・・どっちにしろギャンブルはやめられるわけ無いので。



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2017/8/4 更新

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